入口が分からない
大きな施設、大会会場、山間部、臨時駐車場などは、地図上の目的地に着いてから迷うことがあります。
WORKS 01 / WEB APP・LINE MINI APP
道案内さんは、駅・駐車場・バス停などから目的地までの短い道順を、写真・地図・一言案内で作り、LINEやURLで共有できるサービスです。
WHY
大きな施設、大会会場、山間部、臨時駐車場などは、地図上の目的地に着いてから迷うことがあります。
「この角を曲がって」「この建物の横です」と、同じ説明や写真を何度も個別に送る手間があります。
専用アプリのインストールや会員登録なしで、送られた人がすぐ見られることを重視しました。
SOLUTION
Google Mapsの代わりではなく、地図で伝えにくい「最後の道順」を補うサービスとして設計。作成者が現地を歩きながら案内ポイントを登録し、受け取った人は写真を順番に見ながら進めます。
HOW IT WORKS
「案内を作る人」と「案内を受け取る人」の両方が迷わない操作にしています。
目的地や用途が分かる名前を付け、現地で案内作成を始めます。
迷いやすい場所で写真を撮り、短い説明、矢印、丸、線、地点ピンなどを加えます。
相手に合わせてLINE、共有URL、QRコード、Web埋め込みなどから渡せます。
ログインや専用アプリは不要。地図、写真、現在地を見ながら順番に進めます。
FEATURES
現在地を使って、現地を歩きながら案内ポイントを登録できます。
写真に矢印、線、丸、テキストを重ね、見るべき場所を視覚的に伝えられます。
OpenStreetMap、国土地理院地図、航空写真などを用途に合わせて利用します。
推測されにくい短いルートIDで共有し、受け取る側は登録なしで閲覧できます。
「今ここにいます」を短時間だけ共有し、迷った地点から助けを求める使い方にも対応します。
写真のぼかし、所有者管理、通報、レート制限など、公開サービスとしての安全性も設計しています。
USE CASES
臨時駐車場から受付、会場内の集合場所、選手導線など。
正面入口とは異なる搬入口、検査受付、面談場所など。
細い路地、分かりにくい入口、指定駐車場への案内など。
地図だけでは伝えにくい分岐、遊歩道、地域行事の集合場所など。
DEVELOPMENT
「こんなものがあれば便利」という着想から、利用シーン、画面構成、データ設計、認証、共有、セキュリティ、料金設計までを一つずつ具体化して実装しています。
TECHNOLOGY
WHAT THIS PROJECT SHOWS
「道を説明しづらい」という曖昧な困りごとを、写真・GPS・共有という具体的な機能に落とし込みます。
受け取る人にアプリインストールを求めず、URLを開くだけで使える体験を優先しています。
アカウント、所有者管理、保存期間、公開停止、通報、不正利用対策まで、サービス運営を想定します。
CONTACT
Webサービス、スマートフォン向けアプリ、位置情報・写真・クラウドを使った業務ツールなど、アイデア段階からご相談いただけます。