WORKS 01 / WEB APP・LINE MINI APP

「この道で来てね」を、
写真でそのまま送れる。

道案内さんは、駅・駐車場・バス停などから目的地までの短い道順を、写真・地図・一言案内で作り、LINEやURLで共有できるサービスです。

企画・開発
アリソデナイ研究室
形態
Webアプリ / LINE連携
対象
個人・大会・店舗・施設・自治体
道案内さん作る
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📷
この角を右へ赤い自動販売機が目印です
← 前へ次へ →共有
現在地を確認迷った地点から共有も可能

WHY

地図だけでは、最後の数百メートルが分かりにくい。

01

入口が分からない

大きな施設、大会会場、山間部、臨時駐車場などは、地図上の目的地に着いてから迷うことがあります。

02

説明を毎回送っている

「この角を曲がって」「この建物の横です」と、同じ説明や写真を何度も個別に送る手間があります。

03

受け取る側に負担をかけたくない

専用アプリのインストールや会員登録なしで、送られた人がすぐ見られることを重視しました。

SOLUTION

知っている人が、写真で道を教える。

Google Mapsの代わりではなく、地図で伝えにくい「最後の道順」を補うサービスとして設計。作成者が現地を歩きながら案内ポイントを登録し、受け取った人は写真を順番に見ながら進めます。

HOW IT WORKS

作るのも、見るのもシンプル。

「案内を作る人」と「案内を受け取る人」の両方が迷わない操作にしています。

STEP 1
新しい道案内 大会第3駐車場 → 受付 案内を作り始める

タイトルを付けて開始

目的地や用途が分かる名前を付け、現地で案内作成を始めます。

STEP 2
📷+ 案内ポイント
右へ曲がります ↗

写真と一言を追加

迷いやすい場所で写真を撮り、短い説明、矢印、丸、線、地点ピンなどを加えます。

STEP 3

LINE・URL・QRで共有

相手に合わせてLINE、共有URL、QRコード、Web埋め込みなどから渡せます。

STEP 4
1 → 2 → 3
📷 この先を左へ
← 前へ次へ →

相手はURLを開くだけ

ログインや専用アプリは不要。地図、写真、現在地を見ながら順番に進めます。

FEATURES

短い道案内に必要な機能を、一つに。

📍

GPS案内ポイント

現在地を使って、現地を歩きながら案内ポイントを登録できます。

📷

写真+注釈

写真に矢印、線、丸、テキストを重ね、見るべき場所を視覚的に伝えられます。

🗺️

複数の地図

OpenStreetMap、国土地理院地図、航空写真などを用途に合わせて利用します。

🔗

短い共有URL

推測されにくい短いルートIDで共有し、受け取る側は登録なしで閲覧できます。

現在地共有

「今ここにいます」を短時間だけ共有し、迷った地点から助けを求める使い方にも対応します。

🛡️

プライバシー配慮

写真のぼかし、所有者管理、通報、レート制限など、公開サービスとしての安全性も設計しています。

USE CASES

「場所は合っているのに迷う」を減らす。

🏁

スポーツ大会・イベント

臨時駐車場から受付、会場内の集合場所、選手導線など。

🏥

病院・施設・事業所

正面入口とは異なる搬入口、検査受付、面談場所など。

🏡

店舗・宿泊・個人宅

細い路地、分かりにくい入口、指定駐車場への案内など。

🌲

観光・山間部・地域案内

地図だけでは伝えにくい分岐、遊歩道、地域行事の集合場所など。

DEVELOPMENT

アイデア整理から、実際に使えるサービスまで。

「こんなものがあれば便利」という着想から、利用シーン、画面構成、データ設計、認証、共有、セキュリティ、料金設計までを一つずつ具体化して実装しています。

企画・要件整理UI / UX設計Webアプリ実装位置情報写真処理認証・DBLINE連携セキュリティ公開・運用設計

TECHNOLOGY

  • FrontendHTML / CSS / JavaScript
  • MapLeaflet / OpenStreetMap / 国土地理院
  • BackendSupabase Auth / Database
  • StorageVercel Blob
  • PlatformVercel / LINE LIFF・Mini App
  • ShareURL / LINE / QR / Web Embed

WHAT THIS PROJECT SHOWS

「作って終わり」ではなく、使われるところまで考える。

01

課題を機能に翻訳

「道を説明しづらい」という曖昧な困りごとを、写真・GPS・共有という具体的な機能に落とし込みます。

02

利用者側の手間を減らす

受け取る人にアプリインストールを求めず、URLを開くだけで使える体験を優先しています。

03

運用と安全性も含めて設計

アカウント、所有者管理、保存期間、公開停止、通報、不正利用対策まで、サービス運営を想定します。

CONTACT

「こんなの、ありそうでない」を
一緒に形にします。

Webサービス、スマートフォン向けアプリ、位置情報・写真・クラウドを使った業務ツールなど、アイデア段階からご相談いただけます。