IDEA → DESIGN → PRODUCT

人の生活をもっと便利に。
「あったらいいな」を形にする。

アリソデナイ研究室は、日常や仕事の中にある「ちょっと不便」「こうだったら便利」を見つけ、スマートフォンアプリやWebサービスとして形にする開発プロジェクトです。

企画・要件整理UI / UXWeb / App位置情報AI活用クラウド
AARISODENAI
LAB
IDEAS INTO USE
📍
場所を分かりやすくGPS / MAP / PHOTO
📷
現場をもっと簡単にREPORT / CAMERA
🏃
スポーツを記録するACTIVITY / DATA
AI
考える時間を増やすCOACH / ASSIST

CONCEPT

ありそうで、まだない。
そんな小さな不便から考えます。

大きなシステムありきではなく、使う人の目線から「何が面倒なのか」「どうすれば迷わないのか」を整理し、必要な機能だけを組み合わせて試作・改善していきます。個人向けの小さなサービスから、イベント・事業者向けの業務ツールまで対応できます。

SELECTED WORKS

開発事例

アイデアの背景、課題、利用の流れ、実装した機能まで分かる形で紹介しています。

作業報告くんのアプリアイコン。ヘルメットをかぶった作業員が作業報告書を持っているイラストCASE STUDY 準備中

WORKS 02 / FIELD TOOL

作業報告くん

現場で撮った作業前・作業後の写真や位置情報を整理し、報告書作成の手間を減らす業務支援アプリ。

写真位置情報報告書業務効率化
ここ便りのアプリアイコン。カレンダーと拡声器を組み合わせたマークCASE STUDY 準備中

WORKS 03 / LINE MINI APP

ここ便り

ホームページを用意するほどではない小さなお知らせを30秒で作り、LINEで送れるサービス。受け取る人は登録不要で、送ったあとから内容を更新できます。

LINE MINI Appお知らせ登録不要Supabase
🏃CASE STUDY 準備中

WORKS 04 / SPORTS APP

RaceLife

ランニング・サイクリングなどの活動や大会の記録を、長く振り返るためのスポーツライフログ。

FlutterFirebaseGPSスポーツ
AICASE STUDY 準備中

WORKS 05 / AI COACH

InteliCoach

日々の予定・実績・状態を整理し、トレーニングや行動の判断を支援するAIコーチ型サービス。

AIWebデータ活用コーチング

REQUIREMENTS DEFINITION

要件定義・システム導入支援

利用者の課題と業務を理解し、実現可能なシステム要件へ整理する上流工程の経験があります。

01
+

医療機関向け電子カルテシステム

医師・看護師・検査部門などの要望を整理し、業務・システム要件の具体化、仕様書作成、ITベンダーとの調整、選定・調達に関わる工程を経験しました。

02
▣

学術団体向け会員管理システム

学会運営の課題や要望を整理し、会員管理システムの要件具体化、仕様書作成、導入に向けた関係者との調整を支援しました。

03
↗

企画から開発・公開まで

システム導入支援の経験を活かし、現在はWebサービス・アプリの企画、要件整理、設計、実装、テスト、公開にも一貫して取り組んでいます。

04
AI

LLM活用開発・RAG構築

LLMを活用した要件整理、設計、実装、レビュー、テスト支援に取り組んでいます。RAG(検索拡張生成)については、文書・構造化データの整備、検索方式の設計、根拠を示す回答生成の試作・検証を進めています。

WHAT I CAN BUILD

できること

「仕様が決まっているものを作る」だけでなく、まだ曖昧なアイデアを整理するところから一緒に考えます。

01
✦

アイデア整理・要件定義

誰が、いつ、何に困っているかを整理し、必要な画面・機能・運用を具体化します。

02
▣

Webサービス・アプリ開発

スマートフォンで使いやすいWebアプリや、Flutterを使ったモバイルアプリを設計・開発します。

03
◎

位置情報・地図・センサー

GPS、地図、カメラ、Bluetoothなど、スマートフォンの機能を活かしたサービスを検討できます。

04
AI

AIを使った機能

文章生成、情報整理、アシスタント、分析支援など、AIを実際の操作や業務につなげます。

05
☁

認証・クラウド・データ

アカウント、データ保存、写真共有、権限管理などサービス運用に必要な基盤まで考えます。

06
↗

試作から公開・改善まで

まず動く形を作り、実際に触って確認しながら修正。公開後の運用や改善も見据えて設計します。

PROCESS

相談から形になるまで

最初から完璧な仕様書は必要ありません。「こういうものが欲しい」という段階から始められます。

  1. 01
    相談・ヒアリング

    困っていること、使う人、理想の使い方を確認します。

  2. 02
    整理・提案

    必要な機能と優先順位を整理し、最小構成を考えます。

  3. 03
    試作・確認

    実際に触れる画面を作り、使い方を確かめながら改善します。

  4. 04
    実装・公開

    認証やデータ保存なども含め、実運用できる状態へ仕上げます。

A

ABOUT

アリソデナイ研究室

身の回りにある「ありそうでない便利」を見つけ、実際に使える形まで試していく開発事業です。スポーツ、現場作業、位置情報、コミュニケーションなど、分野に縛られず、使う人の体験から考えることを大切にしています。

対応
企画 / 設計 / 試作 / 開発 / テスト / 公開支援
相談
個人・小規模事業者・イベント運営・法人など
お問い合わせ
arisodenailab@gmail.com

CONTACT

「こんなアプリが欲しい」から、
ご相談ください。

まだ仕様が固まっていなくても構いません。目的や困りごとを整理し、実現方法から一緒に考えます。